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Real Madrid - Fenerbahçe Ulker

96-87: ユーロリーグファイナル!

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マッチレポート | 15/05/2015

レアル・マドリードは第2Qで35対14とエキシビションを見せ、フェネルバフチェを破り、決勝でオリンピアコスとタイトルを賭けて戦う。
  • ユーロリーグ
  • 準決勝 (ファイナルフォー)
  • 金, 15 5
パラシオ・デ・ロス・デポルテス
96
87
レアル・マドリードは大差をつけてフェネルバフチェを破りユーロリーガ決勝に進出。ロス・ブランコスは素晴らしいパフォーマンスを見せた。特に第2Qが決定的で、27ポイントの差をつけるにいたった。合格点のアヨン(18ポイント,7リバウンド,6アシスト、30バリュエーション)、リバース(17ポイント、5/6の3ポイントの成功率)、ノシオーニ(12+18バリュエーション)マドリードは2013年ロンドン決勝と同じ対戦相手オリンピアコスとタイトルをかけて戦う。
 
ここ数年のファイナルフォーの拮抗した戦いを表すかのような序盤だった。開始5分までは6対8とわずかながらフィニッシュの精度が高かったフェネルバフチェがリード。セルヒオ・ロドリゲスがコートに立っていたが、レジェスが2度のパーソナルファールを犯したことからベンチに。セルヒオがいることからマドリードは攻撃に明らかな意図が生まれる。ルディと彼で10得点を決め、18対15と主導権を取り戻した。8得点のベセリーとプレドジッチが得点を決め、第1セット終了の10分は20対21に。
 
完璧なセット
第2Qは特別なチームでしかなしえないパフォーマンスだった。ミラノでの準決勝対バルセロナ戦をチームは再現。オブラドビッチ率いるチームを堅い守備をベースに凌駕。5本の3ポイントに成功し、ボグダノビッチ、ブジェリカ、ビセリーとその仲間に思うようなプレーをさせない。マドリードは完璧だった。
 
タイタン、アヨンがゴール下の支配者であり主となった。アーデンもビセリーも彼を止めることは出来なかった(ハーフタイムで16ポイント、5リバウンド、24バリュエーション)。更にアグレッシブなノシオーニが顔を見せ、チームの士気を上げる(8ポイント、4リバウンド)。チャチョはターボをかけ、マチュリスが陰の仕事をしっかり見せ、リバースは4本中4本の3ポイントシュート。さらにボグダノビッチ(3ポイント)が完璧な守備。途中経過で35対14だったスコアは、
ハーフタイムに55対35と広がった。

レアル・マドリード、3年連続決勝へ

エル・パラシオには多くのトルコ人サポーターが駆けつけ、マドリディスタと共に熱い声援を送り続けた。だが、ロス・ブランコスは6,75mから3本のシュートをきめ、リサイタルショーを続ける。キャロルの得点により27ポイントのアドバンテージを手にする。(23分、64対37)アヨン、ノシオーニがベンチに座ると、フェネルバフチェは初のファイナルフォーを終わらせないために新たなイメージを見せることを目指した。ゴウデロック、ボガダノビッチ、ベセリーは7対20と一時巻き返し、39分には71対57のスコアに。
 
試合にとどめ
この日の主役トリオ:ノシオーニ(ビエリツァをブロック)、アヨン、リバースがコートに戻ると、相手チームの望みは断ち切られた。アメリカ人SFは5本目の3ポイントを決め、ファイナルフォーの記録(5/6本)を作る。既に試合は決まったが、ラソのチームは相手チームの激しい、ラフプレーをしっかりとコントロール。リュルがマドリード14本目のトリプルを決め、決勝へのパスは決まった。40分、96対87とマドリディスモは自チームの好ゲームを楽しんだ。オリンピアコスがタイトル獲得の最後のライバル。
 
試合データ:
レアル・マドリード 96 (20+35+21+20)
: Llull (12), Rudy (12), Carroll (7), Reyes (-) y Ayón (18) –先発メンバー--; Campazzo (-), Sergio Rodríguez (13), Nocioni (12), Maciulis (2), Rivers (17), Slaughter (2) Bourousis (1).
フェネルバフチェ・ユルケル87 (21+14+24+28): Goudelock (26), Bogdanovic (12), Zoric (6), Vesely (20) y Sipahi (-) –先発メンバー--; Mahmutoglu (6), Zisis (2), Cetin (-), Savas (2), M. Bjelica (11), Erden (-) Preldzic (2).
 

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