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Barcelona - Real Madrid

アンチェロッティ「最初の1時間、我々が上回っていた」

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ニュース | 22/03/2015 | Javier García (バルセロナ)

「バルセロナはアドバンテージを持っているが、リーガは終わっていない」と付け加えた。
カルロ・アンチェロッティはクラシコ後、カンプノウの記者会見場に姿を見せた。「ハイレベルな2チームの対戦だった。我々は最初の1時間、上回っていたし、プレーはよかった。2失点目までは非常によいパフォーマンスだった。その後、非常に難しいものになった。プレーをコントロールし前線は効果的で守備は堅固だった、とてもよかったこの試合の前半が印象に残っている」

「最終的に同点にするために必要な冷静さを少し欠いた。ロングボールを多用し、アイディアに欠いたプレーをしていた。非常によい1時間だったが、残りの30分はあまりよくなかった。我々はこのアイディアを持って継続する必要がある。なぜならチームは大きく改善されたのだからね。ベストのチームが勝ったかどうかを言うのは難しい」

アドバンテージ
「我々は最初の1時間上回っていた。最後の30分間はバルセロナがすさまじかった。彼らが勝利したが、最終的に2チームとも重要なことをするに値した。バルセロナは勝ち点4のアドバンテージを持っているが我々は諦めない」

リーガでのオプション
「リーガはまだ終わっていない。我々が以前持っていたようにバルサにはアドバンテージがある。サッカーではあらゆることが起こり得る。非常に厳しいが、チャンピオンズリーグを優先させるということはない。優先するのはリーガとチャンピオンズリーグだ」

チームの印象
「最近の試合ではミスしてきたが、プレーでよい印象を持っているのは素晴らしいことだ。ここから今後のリーガやチャンピオンズリーグに向けて自信をつかむことができる。我々は結果には満足していない。最初の1時間のようなプレーを全ての試合でできるチームを作らなければならない」

チームのプレーや仕事ぶりが印象に残っている

「我々にはチャンスがあったが運がなかった。チームがよりバランスが取れリードしている時はアドバンテージがあるもの。なぜならその後、カウンターを楽しめる可能性があるからね。フィジカルではなく頭が問題だった。逆転を目指したが最初の1時間と同じプレーのアイディアを持っていなかった。より複雑なアイディアを探してしまった」

プレーシステム
「いつも通りのプレーだった。守備では4人で2つのラインを敷くことを目指した。ベイルは守備のために引き、その後で3枚のFWで攻撃した。我々のようにバルセロナもセットプレーで素晴らしい解決策を持っている。その後、スアレスはギリギリのスペースを探し、その巧妙さでゴールを決めた。彼らのゴールが守備的なミスだったとは思わない」

クリスティアーノ・ロナウドへの賞賛
「クリスティアーノ・ロナウドの試合は非常に完璧だった。多大な仕事をして常に前線で危険な存在になっていた。相手を脅かすシュートを放ち、ポストに当ったり。常に同じクリスティアーノがプレーしていた」

中盤
「2人は攻守にわたり多大な仕事をした。モドリッチとクロースはとても重要な役割を果たしていた。おそらく終盤は少し疲れていただろう」

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