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Rueda de prensa de Carlo Ancelotti

アンチェロッティ:「全員が一緒になって状況を改善していく」

ニュース | 13/09/2014

「サッカーでは物事がうまく行かない時があり、すぐに対応しなければならない。なぜなら火曜には次の試合があるのだから」と話した。
 
カルロ・アンチェロッティがメディアを前にアトレティコ・マドリード戦を分析した。「前半、我々はアグレッシブさと激しさがあり、とても良いプレーをした。その後リズムが落ちた。アトレティコに勝つためには常に激しさをもってプレーしなければならない」
 
「シーズン序盤の今、昨シーズンのように良い状態ではないから心配している。幸いにも序盤だけだが。落ち着きと必要な分の自己批判をもって臨めば、全員が一緒になって状況を改善できると確信している」
 
後半のペースダウン
「それが我々が抱えている問題だと思う。分析し、すぐに修正しなければならない。前半は、アノエタでの試合のように良かったが、後半はそうならなかった」
 
カシージャスに対する抗議の口笛
「抗議の口笛は聞いていない。試合に集中していた。プレーの戦術をどうするかということを考えていて、スタンドが何をしているか聞いていない。ゴールのニアサイドに決められる時には、最終的に責任があるのはゴールキーパー」
 
ミッドフィールダーのポジション
「そのことに関して私には多くの経験がある。ミランではピルロ、シードルフを起用した。彼らは2人ともトップ下タイプ。ここではディ・マリアとモドリッチがトップ下だった。ほかとの違いを見せるレベルの高い選手たちを使いバランスを取って行く」

前半、我々はアグレッシブさと激しさがありとても良いプレーをした

「現時点で我々は犯した小さなミスのツケを払っている。サッカーでは物事がうまく行かない時がある。アトレティコは実際のところ2度チャンスを掴み、そのほかで我々が苦しむことはなかった。我々は素早く対応すべき。なぜなら火曜には次の大事な試合があるのだから」
 
セットプレー
「昨日の練習でニアポストをカバーする練習をした。ちょっとしたミスで、その後の試合に悪影響を与えた。失点のあと我々は反撃をし、前半に我々は試合に勝つため多くのエネルギーを使い、後半にそのツケを払うことになった」
 
システム
「プレーのシステムには問題はない。我々は良く理解している。何人かの選手が慣れなければならない。問題は後半の取り組みの姿勢と激しさで、それはアノエタであったのと同じこと。主要因はそれで、システムではない」
 
ラモスとアルベロア
「ラモスはセンターバックで、センターバックとして彼に対し大きな信頼を寄せている。交替したのはアルベロアがイエローカードを受けていたからというだけのこと。75分までにしっかりと仕事をしていた。彼がした試合ぶりに十分満足している」
 
チチャリート
「簡単ではない局面で試合に入っていった。チームにはリズムがなかったが、彼は最善を尽くした。今シーズン、彼は大事な存在になるから今の調子を続けて行かなければならない」
 

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