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Inter de Milán - Real Madrid

1−1:レアル・マドリードがベイルのスーパーゴールで遠征をスタート

マッチレポート | 27/07/2014 | Alberto Navarro (Berkeley)

ゴール前30メートルのところから決めたものの、ソブリーノが犯したPKをイカルディが決めて試合へPK戦に入り、結局イタリアチームが勝利した
  • インターナショナルチャンピオンシップカップ
  • 親善試合
  • 27/07/2014
カルフォルニア記念スタジアム
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レアル・マドリードは2014−15シーズンをインテル・ミラノ戦の引き分けでスタートした。前半はロス・ブランコスが支配。カルフォルニア大学バークレー校のカルフォルニア記念スタジアムでアンチェロッティ監督率いるチームはファンにスペクタクルを提供。それはボール支配とボール奪取のための圧倒的なプレッシャーという、欧州チャンピオンになったときの特徴と同じものだった。

実際にチームは試合開始10分で先制する。もっとも最初のゴールはもっと早く入っていてもおかしくはなかったが。右サイドからカルバハルがセンタリング、ベイルがヘディングシュートしたが、これはゴールバーを叩いた。このプレーはその後の先制点への序章だった。ウェールズ人選手はピッチ中央部でパスを受けると、数メートルドリブル、左足を振り抜くと相手キーパーのハンダノヴィッチは30m地点からのミサイルにまともに反応することができなかった。ウェールズ人が放ったシュートはかなりの変化がかかっておりゴールキーパーとしてはほとんど何もすることができなかった。

メドラン、ラウール・デ・トマス、ソブリーノ、マルコス・ジョレンテがトップチームでデビューした

ベイルはシーズンの最初から並外れた状態にいることを示し、試合開始30分で2得点のドブレテをマークするまであとわずかのところまで行った。長距離からのフリーキックはハンダノビッチがコーナーキックに逃れた。このプレーが前半最後のチャンスに。ロス・ブランコスは手堅いプレーを展開し、相手チームにほとんど得点チャンスを与えなかった。

PK合戦で決着
アンチェロッティは後半からディエゴ・ロペスと前半より際立った動きを見せたベイルに替わりへススとマルコス・ジョレンテを送り出した。すべての状況が難しい方向に変わったのが68分。右サイドからのジョナタンのセンタリングにヴィデッチが合わせようとしたところでソブリーノが押し、このプレーで審判がPKを宣告。イカルディがこれを決め同点に追いついた。

試合はもう制御がつかない状態になる。それぞれが交互に攻め合うことに。ヘススは78分、フアン・ジェズスとアンドレオッリの連続シュートを素晴らしい反射神経で止めた。対して6分後ロス・ブランコスが絶好のチャンスを掴む。オマールがエリアラインからシュートを放ちカリーソが好セーブでなんとかしのいだ。そのままタイムアップ。PK戦の結果イタリアチームが勝利した。

試合データ
1 – Inter de Milán: Handanovic, Jonathan, Juan Jesús, Vidic, Ranocchia, Dodo, Kuzmanovic, D'Ambrosio, Botta, Obi e Icardi.
: Nagatomo, Krhin, M’Vila, Laxalt, Carrizo, Andreolli y Bonazzoli.
 
1 - Real Madrid: Diego López, Carvajal, Pepe, Nacho, Diego Llorente, Illarra, Medrán, Isco, Lucas, Raúl de Tomas y Bale.
: Jesús, Mascarell, Derik, Sobrino y Marcos Llorente.
 
得点:
0-1 (10分): ベイル
1-1 (68分): イカルディ (pk).
 
PK:
0-0: イスコ、カリーソがセーブ
1-0: ヴィディッチ
1-1: ルーカス
1-1: 長友、ヘススがセーブ
1-2: ナチョ
1-2: エムヴィラ、ポスト
1-2: イジャラ、カリーソがセーブ
2-2: フアン・ジェズス
2-2: マスカレイ、枠外
3-2: イカルディ
 

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