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Real Madrid - Unicaja

88-75: マラガでマドリードは敗戦、第4戦に

マッチレポート | 10/06/2014 | Edu Bueno

マドリードは戦ったが、執念の強いウニカハの前に破れる。木曜日、決勝進出を賭けた新たな戦いが始まる。
  • リーガ・エンデサ
  • 3 (Playoff 準決勝)
  • 火, 10 6
マルティン・カルペナ
88
75
第4戦に突入することになった。レアル・マドリードはマラガでウニカハの前に圧倒された。特に第3クォーターで試合の体勢を決められてしまい、プレーオフの戦績はレアル・マドリードの2-1となった。リュルは10得点、6アシストでラソのチームで一番の選手。木曜日、リーガ・エンデサのファイナルに向けて新たな戦いが待っている。

マルティン・カルペナの騒々しく熱狂的な雰囲気、体育館の後押しを受けたホームチームの序盤の激しいリズムにラソのチームは対抗。試合は4分に9-9と序盤から激しい展開に。

マドリード、第1クォーターを勝ち取る
マドリードの中では8得点のダーデン、そして9得点のリュルが高い精度と共に攻撃を牽引し、相手DFは止める術がなかった。米国人選手の最高のパフォーマンス、リュルのパスからのアリウープで6分には11-17の数字をスコアボードは示した。だが、ウニカハはグレンジャー、トゥールソン、バスケス(第1クォーターの24得点中3人で22得点)が姿を見せ、10分、24-25とアウェーチームの高い得点リズムについていく。

レアル・マドリードは第1、第4クォーターに抗った

マラガのリングの下を制覇したレジェスとともに、ラソのチームはリバウンドで互角の勝負を見せる。第2クォーター序盤にリードを維持し、同クォーターではアウトサイドから得点を加点。13分には29-34のリードを握る。メジュリが再びコートに立ったが、このクォーターはウニカハのものに。ウニカハのプラサ監督の抗議は、チームにとって望んだ効果が生まれていく。

その効果から、とてもアグレッシブなディフェンスを見せ、ウニカハは試合をコントロールし始める。また、わずか1本とマドリディスタのアウトサイドからのシュートの精度が欠けたことも、ホームチームが流れを引き寄せる要素となった。オフェンスリバウンドでのスアレス、キャロウェイ、カネル・メドレー(7ポイント)が目を覚ましたことから流れは完全に変わる。途中経過で10-0。18分に48-40となったが、20分、リュルの得点で50-45と5点差に。

ウニカハ爆発
ミロティッチの3ポイントでレアル・マドリードのシュートは精度を取り戻したかのように思えたが、グレンジャー、カネル・メドレーをリーダーとしたウニカハが最高のプレーを見せる。2人で途中経過14-0と圧倒的なリードをホームチームは手にした。マドリードは5分間得点をすることができず、25分で64-48の数字となった。勝利へ強い思いを持つホームチームはマドリードとは逆に途切れることなく、攻撃だけに専念。最終クォーターを前にした30分、スコアボードは75-55と20点の差がつく。

壊れた試合。だが、マドリードは戦い続け、最終クォーターでしっかりとした姿勢を見せた。だが、この日はライバルチームのもの。攻撃も守備に関してもだ。スタンドの後押しとともに、ウニカハはアドバンテージをしっかりとコントロールし、マドリディスタにはない精度の高さを見せた。得点差を縮め、第4クォーターを勝ち得たマドリード。だが、この日のマドリードのフリーショットは精度を欠いた。通算成績2-1。木曜日に4試合目が行われる。

試合データ
UNICAJA DE MÁLAGA 88 (24+26+25+13): Granger (12), Toolson (13), Kuzminskas (0), Caner-Medley (14) Vázquez (14) –スターター- Calloway (7), Sabonis (0), Vidal (0), Suárez (9), Hettsheimeir (7), Urtasun (5) Stimac (7).

REAL MADRID 75 (25+20+10+20): Llull (10), Rudy (7), Darden (11), Mirotic (11) Bourousis (4) –スターター- Carroll (8), Sergio Rodríguez (8), Reyes (7), Díez (0), Slaughter (9), Mejri (0) Martín (-).

 

20

シューティングガード

12

パワーフォワード

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