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Diego Lopez

ディエゴ・ロペス:残りの勝ち点9を取りに行く

ニュース | 04/05/2014

「今節のリーガの結果からいっても引き分けは大きな意味がある」とレアル・マドリード守護神。 

残されたサンティアゴ・ベルナベウでの2試合のうちの一つであるバレンシア戦を戦ったチーム。試合後、メディアに応対したディエゴ・ロペスは「勝利だけが自分達にとって価値のあるものだったけど、今節のリーガの結果からいっても、引き分けは思っている以上に悪いものではない。今日も再び、リーガで優勝することが難しいことが証明された日となった。自分達は最後まで苦しむだろうけど、それは他のチームも一緒。残りの試合、どの試合も厳しいものになるが、勝ち点9を自分達は取りに行く」と引き分けに終わった試合を振り返った。また、チームの姿勢については「いつも通りに試合を通して勝利を目指していた。だけど、バレンシアは彼らのチャンスを上手く利用した」と振り返っている。

「バレンシア戦を迎える上で、自分達は長年勝ち取ることのできなかったチャンピオンズリーグ決勝進出を決めたし、その熱狂がこの手の試合であるように影響した。きっと、自分達はここ数試合で見せていた集中力と激しさを欠いていたかもしれない。バレンシアは自分達を苦しい状況に追い込んだ。簡単に相手にチャンスを与えてしまったし、カウンターの機会を渡してしまった。いつも通りに攻撃はオプションを持っていたが、自分達のチャンスはゴールに結びつかなかった」

白熱したタイトル争いは最後まで
「自分たち次第でタイトルは決められない。それは最悪なこと。アトレティコはレバンテに負け、バルセロナはヘタフェと引き分けた…優勝チームは最終節までわからないし、タイトルは最後の瞬間に決まるだろう。この大事な局面での試合はとても難しいものだし、生存を賭けたチームとの対戦では死ぬ気で戦ってくる。そうでないチームも難しい相手であることにはかわらない」

カシージャスも自分もレアル・マドリードがリーガチャンピオンになるために取り組んでいる 

「今日の引き分けの結果が5月18日に良い結果として出ることを祈っている。敗戦はもっとチームに問題を与えるものだったけど、タイトル争いはどのチームにも開かれている。自分達の力を信じているし、これまで見せてきた自分達のプレーを信じている。チームの力を上げていかないといけない。今日の試合、自分達のプレーを見せることは出来なかった」

リーガでのGK交代
「監督の決断はいつだってチームにとってプラスになるものだ。自分はチームが勝つために出場した試合で自分の持てる力を一番に出すことを考えているし、イケルも同じ考えだろう。ビジャレアル戦の後、そのことは話している。監督の決断を自分はリスペクトしているし、チームメートをサポートするのが自分の出来ること。それだけのことだ」

「イケルはチャンピオンズの決勝でプレーするし、そのためにはしっかりと試合数をこなさないといけない。イケルは大一番で力を発揮するタイプ。今までのシーズンの戦いでの起用論からのリスペクトからいっても出場が相応しいかどうかについて話をしない。今シーズン、イケルと自分が見せてきた働きをしっかりとリスペクトをするべきであり、いまさらその流れを変える必要はない」

レアル・マドリードでの将来
「自分の願いはマドリードで長年プレーをすること。このクラブで引退をしたいし、どんな形でもチームの力になりたい。今シーズンの自分の最終戦が今日だとしたら、チームに残りの試合全てに勝って欲しいと願うよ」

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