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Ancelotti

アンチェロッティ:「最後まで戦おうとする意欲は変わらない」

ニュース | 04/05/2014 | Javier García

「上位3チームにとって難しい節で、今、優勝争いはこれまで以上に可能性が開かれたものになっている」と監督は記者会見で話した。
カルロ・アンチェロッティは首位との差を3ポイント縮めるチャンスを生かせなかったことを悔やんだものの、優勝争いを続けて行くことを約束した。「リーガはいつだって難しいもの。これまでにも言って来ているように最後の数試合で決まる。今節は上位3チームにとって難しいものになり、優勝争いはこれまで以上に可能性が広がっている」

「チームは満足していない。なぜなら我々は勝つつもりで戦っていたのだから。しかしリーガ優勝を目指して最後まで戦って行くという希望と意欲は同じ。3試合が残っていて、可能性を持ち続けるにはすべての試合に勝たなければならない。うち2試合はアウェーで簡単には行かないが、我々は戦って行く。今日の判定は良くなかったと思う」

チームのエネルギー
「フィジカル面で我々は十分じゃなかった。アトレティコとチェルシーにも同じ問題があった。チャンピオンズのあと最高レベルの激しさがないのは普通のことで、そのツケを我々は払った。次は水曜日に試合があるが、そのことが我々にとって不利になるとは思わない。3日ごとの試合には慣れている。水曜の方が今日より良いプレーができると思う」

3試合が残っていて、すべてに勝たなければならない

「最初の15分、チームはいくつものチャンスを作りとても良い形でスタートした。そのあとより難しい展開になった。バレンシアは木曜にプレーしているが、レアル・マドリードにはあるプレッシャーがなく違うメンタリティーで臨んでいた。相手の先制点のあと、展開は複雑になった。我々は戦ったがレベルの高さはなかった」

チャンスを失った?
「我々は一つのチャンスを失ったが、それほど大きなものではない。勝っていれば、アトレティコはバルセロナを倒さなければならなかったが、今は引き分けで十分。クリスティアーノのゴールはとても重要なものになった。この試合に負けていたらリーガを失うことを意味しかねなかった。今我々はまだ戦い続けている。カギを握るゴールになった」

イジャラと左サイドバック
「イジャラは前半良いプレーをしていなかったと思うが、決勝でプレーする可能性は今も同じぐらい持っている。マルセロはもう回復した。2選手は決勝でプレーするために戦っていて、最後の段階までこういう状態が続くだろう。どちらを起用するかは、私が判断を下さなければならないこと。私はマルセロもコエントランも非常に信頼している」

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