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Córdoba - Real Madrid Castilla

2-0:カスティージャにとってコルドバでのあまりにも辛い仕打ち

マッチレポート | 25/05/2014

ホセ・マヌエル・ディアス監督率いるチームは逆転できるだけの多くのチャンスを掴んだが、得点するまでには至らなかった。
  • リーガ・アデランテ
  • 40節
  • 日, 25 5
エル・アルカンヘル
2
0
カスティージャがエル・アルカンヘル・スタジアムでのコルドバ戦で手痛いダメージ、2部残留が難しい状況になった。ロス・ブランコスは後半に献上した2点を逆転することもできたがアウェー7試合連続無敗はここで途切れた。

下部組織チームは大事な試合を前に相手を上回る激しいプレーぶりで試合をスタートした。最初のチャンスは4分、ルーカスが相手GKフアン・カルロスの反射神経を試した。コルドバはロペス・シルバ、アベル・ゴメス、チスコが仕掛けるが攻め手を欠く状態。チスコは先制点のチャンスを掴んだがシュートはわずかにゴールを逸れた。

後半にはアグサが絶好のチャンスを掴んだがわずかに得点にならない。カスティージャは引き続きゴールを狙い、2分後にプリードがゴールを狙うが、エリア内からのシュートはネットを揺らすことができなかった。先制点は、マドリードが複数のチャンスを逃したあとの52分に生まれる。ピニージョスが左足のロングシュートをゴールポスト脇に決めた。アウェーチームにとって難しい状況になったが、この時点でまだ40分あまりの時間が残されていた。

カスティージャは2部残留のためにサバデル戦、ムルシア戦の勝利が必要

56分、ルーカスのフリーキックからウィリアン・ホセがエリア中心部でヘッドを放ち、これは同点になり得たがGKフアン・カルロスがこれを防いだ。試合は同点の気配を漂わせていたが逆にペドロが抜け出し、パチェコの守るゴールを破って2−0とする。2部残留の望みを維持したいマドリディスタにとって手痛いダメージとなった。

不運に阻まれ得点できず
カスティージャはここから試合をコントロール、コルドバは徹底して守りを固め自陣にとどまった。ホセ・マヌエル・ディアス監督のチームはあらゆる形で点差を縮めるべく仕掛けた。アグサ、ルーカス、ラウール・デ・トマスがチャンスを迎えたが3回の好機はいずれもゴールを捉えない。チャンスはいくつもあったがゴールが訪れることはなかった。

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