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Girona - Castilla

1-1:カスティージャ、89分に勝利を逃す

マッチレポート | 10/05/2014

47分、キニのゴールで先制も、ジローナとの大事な勝利を獲得することは出来なかった。 
  • リーガ・アデランテ
  • 38節
  • 土, 10 5
エスタディオ・ムニシパル・デ・モンティリビ
1
1
セグンダ残留に向けて大事な勝利まであと一歩だったカスティージャだが、89分にホームチームにゴールを決められ、甘苦い結果となった。勝利はどちらにとっても大事なものだった。前半、主導権を分け合った両チーム。オルトゥーノが15分、この試合最初の好機を掴むが、パチェコが足でセーブし、相手に先制を許さない。

20分、アグーサはエリア内でシュートを放つが、バセーラがストップ。ホームチームが逆襲をするのに時間は必要なかった。オルトゥーノが再びDFを外してチャンスを掴むが、パチェコとキニがゴールを許さない。前半一番の決定機はアグーサ。36分、エリア外からホームチームを驚かすシュートを放つが、右ポストに直撃。

キニ、今シーズン初得点 

後半、前半以上の激しさを持って試合に入ったカスティージャ。2分後、右サイドをキニが個人技で突破。ゴール左ギリギリにシュートを叩きこみ、ベセーラを打ち破った。0-1、カスティージャが先制。

ジョレンテの怪我
引き分けを狙いラインを上げてきたジローナ。高い位置からカスティージャにプレスをかけてきたが、アウェーチームはしっかりとした守備を見せる。66分、チームは頭部を負傷した守備で安定したプレーを見せていたジョレンテがピッチを去ることに。ホセ・マヌエル・ディアスは守備ラインの再構築を行い、カサードをセンターに置き、ノブレハスを左サイドバックとして送り出した。

81分、ジローナはこの試合で一番のチャンスを掴む。ティモールのシュートはパチェコが何とか飛び込み、CKに逃げる。カスティージャは勝利の重要性を理解しており、何とか失点をしないように歯を食いしばったプレーを見せていた。だが、89分に勝ち点3の可能性が消えた。スローインからオルトゥーノが最後ヘディングで同点弾を決める。ウィリアン・ホセが2点目を決める可能性があったが、ベセーラがセーブ。これが最後のチャンスとなり、カスティージャは勝ち点2をジローナに置いてくることになった。

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