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Zalgiris Kaunas - Real Madrid

87-80: マドリード、Playoffでオリンピアコスと対戦

マッチレポート | 11/04/2014 | Edu Bueno

第4セットで決まった激しいジャルギリスのホームでの試合、ラソの率いるチームは敗戦。
  • ユーロリーグ
  • 14 (トップ16)
  • 金, 11 4
ジャルギリス・アリーナ
87
80
カウナスでの試合、第4セットでチームは11-0と突き放されてしまい、気合に満ち溢れ、36得点を決めたデントモンに牽引されたジャルギリスの前に勝利を逃した。レアル・マドリードは23得点25評価のリュルがこの日一番の選手であり、ハードな試合、試合終盤まで混戦に持ち込んだ。グループ2位のチームはミランでのファイナルフォーのチケットをかけてオリンピアコスと対戦する。対戦は5戦勝負、エル・パラシオで火曜日から始まる。

突破をすでに決めていたチームだが、グループリーグ1位突破を目指して試合に入った。その思いは序盤の守備とリュル(6得点)、ボウロウシス(5得点)のリードしたカウンターに現れ、5分には7-14とダブルスコアを記録。クラピカスコーチのタイムアウトはホームチームの流れを変えた。ジャルギリスはクプサスとディムサそして、何よりも第1セット10得点のデントモンの活躍から10分、18-18の振り出しに戻す

目まぐるしく変わる攻守
それから第2セット、スコアボードは均衡した数字を刻み続ける。それは高い精度からではなく低い精度から。ドラッパーとディエスがデントモンにブレーキをかける役目を担うが、マドリードOBのポシウスがデントモンの代わりに7得点。マドリードはチャチョとディエスが3ポイントで応戦。(両者で14得点) 20分、試合は36-38とマドリードがリード。

11勝3敗でTop16の戦いを終えたレアル・マドリード 

ハーフタイム後、試合は激しさを増した。ジャルギリスはロス・ブランコスを打ち砕くために肉弾戦にスタイルをチェンジ。だが、ラソ率いるチームはその戦いから逃げることはなかった。試合序盤の主役ボウロウシス、リュルがホームチームのハードなプレーに応戦。マドリードのコンビはリトアニアチームのディフェンスとの戦いに負けず、第3セットでチームが上げた21得点中16得点を記録し、既に23得点を決めていたデントモンの勢いを削いでいく。30分、スコアボードは57-59を示した。

ホームサポーターの後押しで勢いに乗るジャルギリス
ホームチームは3ポイントを2連続で成功。リバウンドはこの試合を通して支配し、マドリードのオフェンスのセカンドアタックを認めない。第4セット序盤、得点差は11-0と広げられ、34分の時点で67-59と逆転に成功。マドリードはリュル、レジェスのコンビがチームを牽引し、戦うチームであることを見せた。だが、この日、デントモンとその仲間の日であり、アウェーチームが68-64、71-66と点差を縮めても、3ポイントや得点プラスフリースローでジャルギリスは点差を広げる。最後まで戦い続けたマドリードだが、40分、スコアボードは87-80を示し敗戦。レアル・マドリードは2位でTop16を終え、オリンピアコスと対戦する事となった。

ジャルギリス・カウナス87 (18+18+21+30): Dentmon (36), Lipkevicius (2), Milaknis (6), Jankunas (8) Javtokas (8) –スターター--; Gudaitis (2), Klimavicius (4), Jasikevicius (0), Pocius (10), Kupsas (6) Dimsa (5).

レアル・マドリード 80 (18+20+21+21): Llull (23), Rudy (5), Darden (3), Mirotic (2) y Bourousis (13) –スターター--; Draper (4), Reyes (7), Sergio Rodríguez (13), Díez (6), Mejri (0) Slaughter (4).

13

ポイントガード

12

パワーフォワード

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