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Olympiacos - Real Madrid

71−62:レアル・マドリード、ファイナル・フォー進出を賭けてパラシオ決戦へ

ギャラリー

マッチレポート | 23/04/2014

終盤までもつれた試合は残り数分のプレーがオリンピアコス有利に運び勝敗を決した。
  • ユーロリーグ
  • 4 (ベスト8)
  • 水, 23 4 23/04/2014
ピース・アンド・フレンドシップ・スタジアム
71
62
レアル・マドリードはオリンピアコスとの第4戦に敗れ、準々決勝の勝敗の行方はロス・ブランコスがユーロリーグで無敗を誇っているパラシオで決着をつくことになった。ラソ監督のチームはギリシャチームに差をつける段階での得点効率が今ひとつ。対するギリシャチームは特に最終クォーターで効率よくポイントを重ねていった。ルディ・フェルナンデスは18ポイント、8リバウンドでチーム最高の出来で、金曜日の最終戦でミランでのファイナル・フォー進出を決めに行く。

試合序盤は相手チームが第3 戦と同じく激しいものになることを予測させた。オリンピアコスは激しいディフェンスと攻撃面のリバウンドを支配しロス・ブランコスの才能を封じにかかる。マンザリストとリジェスキーがスパヌリスの役割を果たした(6−2、3分)。

マドリードは後方から相手チームと同じ激しさで対抗。攻撃では判断力と得点効率の良さを見せる。ダーデンとルディがそれぞれ5ポイントを挙げ、局地戦で0−8に。第1クォーターを拮抗したとても守備的なものにした(15−16、10分)。

外からのオリンピアコス、内からのレアル・マドリード
第2クォーターには展開が変わる。ギリシャチームはスリーポイントショットの成功率が非常に低く、アウェーチームのディフェンス陣が大きく広がり5分で3つのスリーポイントショットを決めた。プリンテジス(8ポイント)とパパペトルー(5ポイント)の活躍がオリンピアコスの主導権奪取に貢献した(32−21、18分)。

マドリードはリバウンドの優位性を生かした二次攻撃を有効利用できなかった(このクォーター16回のうち2回成功)。確かだったのはフリースローの成功率で、スローターが5ポイントを決めた。スパヌリスがスリーポイントショットとショットを一つずつ決めハーフタイム前にリードを守った(37−30、20分)。

レアル・マドリードは22回のスリーポイントチャレンジで5回の成功にとどまった。

マドリード絶好機にトドメを刺せず
ダンストンが再び現れ、ホームチームは最終クォーターを優位に運ぶ。米国人センターが5ポイントを決め、コリンス、リジェスキーがスリーポイントショットを決め、残り5分でレアル・マドリードを苦しめる。それでもチームは落ち込むことなくキャラクターを示した。

アウェーチームで上々の働きを見せたダーデンがマドリードを引っ張った。ただショットの成功率は高くなく、あらゆる形で試したものの幸運に恵まれなかった。チームは2分で4つのファールをえた(62−58)ものの、次のプレーでリジェスキーがスリーポイントショットを決めホームチームが勝利した(71−62、40分)。

試合データ
OLYMPIACOS 71 (15+22+12+22): Mantzaris (10), Spanoulis (12), Lojeski (13), Dunston (13) y Petway (0) –スターター--; Shermadini (2), Sloukas (0), Collins (2), Simmons (2), Papapetrou (7) y Printezis (10).

REAL MADRID 62 (16+14+17+15): Llull (4), Rudy (18), Darden (10), Mirotic (9) y Bourousis (8) –スターター Reyes (4), Sergio Rodríguez (2), Díez (0), Mejri (2), Slaughter (5), Carroll (0) y Martín (-).

5

スモールフォワード

12

パワーフォワード

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