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Real Madrid Castilla - Deportivo

0-2:カスティージャ、デポルティーボ相手にオプションなし

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マッチレポート | 05/04/2014 | Bárbara Jiménez

守備のミスがカンテラチームへの罰となり、ガリシアチームの堅固さの前に逆転することはできなかった。
  • リーガ・アデランテ
  • 33節
  • 土, 05 4
アルフレド・ディ・ステファノ
0
2
カスティージャはディ・ステファノスタジアムに今節で首位に立つ挑戦をするモチベーションの高いライバルを迎えた。それがデポルティーボを活気づける動機となり、スコアをリードするのに多くの時間はかからなかった。セットプレーで今シーズン過度に失点しているカスティージャはそのプレーで0-1とされる。22分にルイシーニョのFKをフアン・ドミンゲスにヘッドで決められてしまった。

カンテラチームは同点ゴールを探すものの、アウェーチームの堅固な守備の前にペナルティエリアに迫ることが困難となった。前半最大のチャンスはカサードとラウール・デ・トマースによるものだったが、両方とも決めることはできず。最初はマスカレルのエリア内へのクロスに合わせたカサードのヘッドだったが枠をそれた。次のラウール・デ・トマースとの戦いではデポルティーボGKルクスに軍配が上がった。

ロス・ブランコスはセグンダ最少失点チームのひとつである相手にゴールを決めることはできなかった。

ハーフタイム後、カスティージャはライバルのペナルティエリアに内でより存在感を持ち始めた。デ・トマースは54分、ブルギとの壁パスからチャンスを得た。アグサは62分、ルクスの守るゴール右にエリア内から左足のシュートを放った。その8分後にはハイメが左サイドからシュートを試みる。カンテラチームのプレッシャーは増していったが、得点を奪うには至らない。71分、ホセ・ロドリゲスに代わり投入されたパブロ・フィリペは同点にするチャンスを得たものの、そのシュートは上を超えていった。

そして1-1の可能性が時間の問題だったカスティージャは0-2とされてしまった。82分、ジョレンテとの対決に勝利したデポルティーボ選手イフランの素晴らしいプレーで、GKパチェコが飛び出した後の無人のゴールへとシュートを決められてしまう。試合終盤にソブリーノが点差を詰めるところだったがゴールポストが遮り、結果が変わることはなかった。

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