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Real Madrid - Barcelona

アンチェロッティ:すぐに水曜日の大事な試合のことを考えなければならない

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ニュース | 23/03/2014 | ハビエル・ガルシア

「チームは良いプレーをした。前線からプレッシャーをかけ、たくさんのチャンスを作った」と監督は会見で話した
カルロ・アンチェロッティがサンティアゴ・ベルナベウであったクラシコについて記者会見で試合分析した。「試合は良かった。前線から良いプレッシャーをかけ、プレーのコントロールに努め、バルセロナのポゼッションを阻んだ。我々はよくやったと思う。もっとも我々にも細かなミスはあり、だからこそ勝つことができなかった」

「選手たちに言ったのは、全体として試合は良かったということ。激しいプレーで試合を通して戦い続けた。今はこの試合のことを忘れ、すぐに水曜日の試合のことを考える。この試合がシーズンのカギを握るものになりかねない。我々は今日のプレーぶりに満足するべき。幸運が伴わなかったが、チームは良いフィジカルコンディションにあることを証明し、我々にはこの試合から抜け出すための希望と能力がある」

リーガの優勝争い
「私はこれまでに何度も言っているように、今回のリーガは最終戦まで可能性が残されている。我々は戦い、良い形で反応して行かなければならない。我々には水曜にとても大事な試合があり、すぐに発奮していく必要がある。チームは良いプレーをした。前線からプレッシャーをかけ、たくさんのチャンスを迎えた」

リーガの優勝争いは開かれていて、我々は戦い続けて行く

「大事なチャンスを逃したのだから我々は満足していないが、大したことではない。リーガの戦いは開かれていて戦い続けて行く。9試合が残っていて、これまでも私が言って来たようにすべてのチームにとってすごく激しい競争になる。リーガの優勝争いは3チームに可能性があり、残された試合いずれもが決定的なものになり得る」

ラモスのペナルティと問題のシーン
「そのシーンは見ていない。私としてはこういう試合で判定についてコメントするのは難しい。なぜなら彼は多くの判断をしたのだから。このシーンは試合のカギになるプレーだった。我々はこの時点で3−2でリードし試合をコントロールしていたし、そのあとすべてが変わったのだから。1人少ない状況でコントロールするのはより難しい。このことについて選手とは話していない。いくつかの決定が我々にとってマイナスになったのかもしれないけど、そのことが何かを変えるってことはない。今しなくてはならないのはセビージャとの試合に向けて良い準備をするということ」

ディ・マリアと中盤のポジション
「前半にディ・マリがアウベスの後方を突いた動きは良く、それを起点に2点を取った。中盤をしっかりコントロールしていた。選手の特徴から考えると、相手がポゼッションを取り我々が前線に仕掛けていく方が自然なこと。ディ・マリアは現在のポジションで快適さを感じている。また良いプレーを見せている。彼の中盤のポジションはチームのバランスにとっても良い」

バルセロナとアトレティコの対戦
「バルセロナ、アトレティコとの最初の2試合は我々は負けに相応しかった。今回は拮抗した試合で敗戦に相当しなかった。これまでに我々はとても良くなり、31試合無敗で来ていた。チームはレベルの高さを示し、この試合で改めてそのことを証明した」

メッシ
「3ゴールを挙げ重要な選手ではあるが、我々は彼のことをコントロールしそれほど多くのチャンスを与え無かった。2点目はいいコントロールをした。このようなレベルの選手とやる場合、時にピッチで良いポジションを与えなくてもダメージを与えられることがある」

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