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Bilbao Basket - Real Madrid

73-87:レジェスとS・ロドリゲスがビルバオの抵抗を終える

マッチレポート | 23/03/2014 | C. T.

ロス・ブランコスは、第3クォーターまで抵抗したビルバオ相手に、今シーズンの公式戦50試合で48勝目を達成した。
  • リーガ・エンデサ
  • 24節
  • 日, 23 3
ビルバオ・アレーナ
73
87
難しい勝利もそうでない勝利もある。しかし最終的には勝利する。レアル・マドリードはミラビジャで輝かしいパフォーマンスはできなかったし、第4クォーターまで5点のリードしか奪えなかった。それでも公式戦50試合目でビルバオ監督プエジョのチームを破り、最後までサポーターに支えられ、マドリードが最後には花道を作った威厳あるライバル相手に素晴らしいシーズンの48勝目を達成した。レジェス(16得点、評価21)とチャチョ(17得点、評価24)がこの試合、最高の出来だった。

チームを応援する10,000人以上のファンが集まったビルバオで、プエジョ監督のチームは厳しい状況にあるにも関わらず、死闘することを警告した。スタートは強迫の兆候を示さなかった。両チームは調子が悪く非効率で、少しずつでポイントを積み上げていた。実際、第1クォーターの中間スコアは6-7で、流れがあまりよくないのは明らかだった。リズムを得ることなくレアル・マドリードは攻撃で非常に苦労した。

2ポイントよりも6.75mラインからのショットがより正確だったプエジョのチームは、そのスタイルを維持しただけでなく、攻撃で最もよかったベルタンスのおかげで勇敢に立ち向かっていた。一方、マドリディスタ側は、物事がうまくいかず、フリースローが入らないおかしな状況を除去しようとしたのがミロティッチだった。ガブリエル出場とムンブルの大きなアクションがより物事を複雑にし、ラソ監督のチームは15得点しか決められず、第1クォーター終了時には4点差のビハインドを背負っていた(19-15)。

ルディ、セルヒオ・ロドリゲス、レジェスがチームの87得点中46得点を決めた。

チャチョがコートに入り、リズムを持ち出した。そしてレジェスと一緒にビルバオチームを混乱させることを試みて、ロス・ブランコスは途中経過0-10とし、26-22から26-32と試合をひっくり返した。6得点のコルドバ出身パワーフォワードは、最多得点のセルヒオ・ロドリゲスとともに最高の選手の一人へとなっていた。プエジョのチームはガブリエル、ムンムルのおかげによりロス・ブランコスに対抗し続けた。

素晴らしいコンビ
第3クォーター、試合を大きく変えていったマドリードは容易な解決策を持っていた。最初の6分間で4-11とし、アドバンテージを9とした(42-51)。しかしビルバオは試合を投げることなく戦い続けた。9得点のルディはこのクォーターで違いを見せつけた選手となり、ミロティッチが偉大なパートナーだった。このクォーターでのアドバンテージはマルコタの5連続得点により、最終的には58-63とされた。

公式戦50試合目で48勝目を目指すロス・ブランコスは同じ活力を続け、輝きの少ない選手たちを奮起させ、最高得点、最高評価選手のレジェスとチャチョはチームのモーターとなった。3回連続ボールを失った後の残り時間4分43秒、ドラッパーが3ポイントを望み、最大得点差をつける(66-77)。その時の途中経過は9-7だった。ミラビジャのチームはKO寸前だった。73-87で終了した試合の最後まで、ビルバオファンは応援を続けていた。

9

パワーフォワード

13

ポイントガード

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