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Real Madrid - Barcelona

S・ラモス:リーガのバランスを取ろうとする人たちがいる

ニュース | 23/03/2014

セルヒオ・ラモスはリーガのバルセロナ戦のあとメディア対応をした。「結果は受け入れなければならないし、次のことを考えて行かなければならない。
リーガの順位のバランスを取ろうとする人たちがいて実際にそうなった。これは言い訳ではなく実際のこと。誰もがミスを犯すことはあるけど、ここまで来るとそのふてぶてしさはこの上ない。戦うことができないこともある。チェックをするべき人たちがその役目を果たし、僕らにタイトルをかけて戦うことを可能にしてほしい」

「すごい緊迫感とゴールのあるクラシコになったし、言い訳はすべきじゃない。こういった試合にはいつも偶然なのか1人の主役がいる。僕らは普段審判について話さないけど、レアル・マドリード、そしてサッカーのためにウンディアーノが今シーズン自分達の試合で笛を吹くことがないように願う。なぜなら彼が担当する試合ではいつも何かが起こるのだから。まずカンプ・ノウで、そして今日ベルナベウでもそうだった」

問題のプレー
「リプレーを見た。1つのことを言ったから他のことについても言う。クリスティアーノへのペナルティーはエリア外だったように見え、アウベスにはカードが出されなかった。シャビのファールは、コンタクトはあるけどペナルティーのようには僕には見えなかった。僕の退場については、その前にネイマールのオフサイドがあり、彼とはぶつかっていない。彼は僕とのコンタクトを探していた。退場になりチームが10人になるより3−3の同点になる方が良いから僕はこの場面で止まった。クラブはこのカードの取り消しを申請するけど、ここにあることを見ているとやっても仕方ないのかもしれない」

1試合だけのことで勝ち点は3。僕らは水曜日にセビージャで勝利を積み重ねることを望んでいる

「僕らは再び立ち上がらないといけないし、残念がっているばかりではいけない。今日あったことはみんなが見届けている。もっと良い結果を出せたかもしれないのにという無力感とともに家に帰る。バランスを取るよう望んでいた人たちは目的を達成したけど、レアル・マドリードはリーガ優勝を果たすために戦い続ける」

ウンディアノ・マジェンコについて
「彼がこの試合の担当に選ばれたことに驚いた。こういった時のために対策をする人たちがいる。何人かの審判がそれなりのレベルにいて、その他の審判たちがその上のレベルにいる。大きな勝負がかかっているこういう試合では、最高の人材が選ばれるようにしなければならない。こういった試合はより経験のある、または準備が出来ている審判が担当するようにしないとね」

「今日の敗戦は残念。大きな前進を意味するものだったからね。でも戦うことができないこともあるし、先に決められていることもあるもの。それらの前ではどうすることもできない。世界最高のチームにいればたくさんの嫉妬がある。ライバルに大きな差を付けるチャンスの時には戦うことができないことがある」

「激しさとリズムがあるクラシコになった。試合の中では相手が支配した場面、僕らがコントロールした場面もあった。だけどポゼッションのパーセンテージがとても高いバルセロナを相手に、1人選手が少ない状況になると事態はやっかいなものになる」

疲れているチーム
「キャプテンとしてまず僕が言う。誰も話さないことはもう良い。十分だ。これは泣きを入れるということでは決してない。相手が別の形で勝つのなら喜んで手を握る。勝つことも負けることも知らなければならないけど、こういった形ならチームとしてウンザリというところまで来ている。協会に何か言わなければならないということではない。サンチェス・アルミニオ(スペインサッカー協会の審判委員会会長)が判断をする立場にいる。マドリードのことを思い、ウンディアーノが国王杯の決勝で笛を吹かないことを願っている」

「僕らがリーガに勝たないように望んでいる人たちがいるってロナウドが言うのなら、みんながそう思っているということ。クリスティアーノだけが思っているわけじゃない。レアル・マドリードが名誉ある地位にあるのはそれだけの理由がある。僕らは戦う義務があり、勝利を手にすべく戦っていく。僕らに立ちはだかるものがあるなら、それに対して戦っていかないといけないけど、この国、このスポーツで大きな責任を持つ人たちは何らかの決定をしなければならないと思う」

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