1. Close
    Classic Matchコラソン・クラシック・マッチ 2019
    Live the match inサンティアゴ・ベルナベウ
    レアル・マドリード・レジェンズレアル・マドリード・レジェンズ
    vs
    チェルシー・レジェンズがこのスポチェルシー・レジェンズがこのスポ
    試合情報
    Classic Match, コラソン・クラシック・マッチ 2019
      サンティアゴ・ベルナベウ
     06/23/2019
    19:00

    シェアfacebooktwittergoogle +

    Siguiente

    Classic Match19:00レアル・マドリード・レジェンズvsチェルシー・レジェンズがこのスポ

    前へ
EmiratesAdidas

チケット購入方法を選択

    ガスパル・ルビオ ガスパル ルビオ・メリア

    1928 · 1930
    出生地
    セーラ(スペイン)
    生年月日
    14/12/1908

    “足首の王様”

    ポジション:CF
    出場試合数:公式戦75
    通算得点数:72
    スペイン代表:4試合

    非凡な才能に恵まれたストライカーで、レアル・マドリードでは出場75試合で73ゴール、スペイン代表ではわずか4試合で9ゴールを挙げた。ドリブルの切れ味も鋭く、優れたポジショニングのセンスを併せ持つ非常にクレバーな選手だった。卓越したテクニックとボールコントロールで「魔術師ガスパル」の異名を取る一方、慢性的に足首の痛みを訴えていたことから「足首の王様」とも呼ばれた。
     
    18歳にしてサン・サドゥルニ・デ・ノヤにデビューし、その1年後にレバンテへ移籍。そして1928年には、FWとしての才能を見抜いていたレアル・マドリードに引き抜かれる。しかし2年後には大西洋を渡り、フベントゥード・アストゥリアナ(キューバ)とクラブ・エスパーニャ(メキシコ)でプレー。その後に再びレアル・マドリードで1シーズンを過ごした。
     
    スペイン代表としては4キャップにとどまるが、いずれの試合でも大きなインパクトを残した。初出場を飾った1929年のポルトガル戦では、チームの全5ゴールのうち3点をマーク。イングランドを初めてスペインに迎えた3試合目は歴史的な一戦となり、決勝点を含む2ゴールの活躍で祖国を4-3の勝利に導いた。
     
    1942年には現役を引退し、指導者の道を選択。スペインでレバンテやエルクレスなど複数のチームを渡り歩いたあと、数年後に率いたアトランテ(メキシコ)を最後に第一線から退いた。1983年1月死去


    獲得タイトル

    地域選手権3回
    マンコムナード(地方選手権)1回

     

    Buscar