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Málaga - Real Madrid

アンチェロッティ:良い取り組みの姿勢と手堅い守備があった

ニュース | 15/03/2014 | ディエゴ・ハバルキント(マラガ)

「ここで勝つのは簡単ではなかったから重要な結果であり、我々はそれを成し遂げた」とレアル・マドリードの監督は話した
カルロ・アンチェロッティはラ・ロサレダで勝ち取った貴重な勝ち点3に満足しているとした。「試合は厄介なものだった。マラガはしっかりとプレッシャーをかけに来たが、それでも我々は2点目を取るチャンスがあった。もっとも不運で実際にそれを手にすることはできなかったが。1点のリードというのはいつでも苦しみが伴うもの。プレーという点で素晴らしい試合というほどではなかったが、良い取り組みの姿勢と手堅い守備があった。我々は相手に1つのチャンスも与えなかった」

クラシコに向けた手応え
「このチームにはプレーの継続性がある。前にも言ったようにいつもとは違う特徴を利用しなければならない試合というのがある。守備面で良い取り組みの姿勢があり、良い仕事をした。我々はクラシコに臨む準備ができていると思う」

シーズンもここまで来ればすべての試合が大事で、私は勝利に喜んでいる

「ベンゼマは太ももに打撲を負い、プレーを続けることができなかった。前も言ったように常に2−0や3−0で勝つことはできない。シーズンもここまで来ればすべての試合が大事で、私は勝利に喜んでいる。選手たちは苦しめられながらも一緒に戦った。それは良いこと」

イスコの再びのマラガでのプレー
「左側のセンターハーフでは、バランスを取り良いプレーをした。ベンゼマの怪我のあとはそれとは違うポジションに入ったが、そこで彼は問題なくプレーできる」

拳を天に掲げて喜んだことについて
「スタンドに対してしたジェスチャーではない。天に向かってした祝福であって、スタンドへのものではない。これまでに何度も天から侮辱されることがあった。だからこそ今回はそれを祝福した」

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