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Real Madrid - Levante

アンチェロッティ:我々は試合開始から終了までとても良いプレーをした

ニュース | 09/03/2014

「我々はすべての大会で良いポジションにつけている。それが当初の目標で、良い取り組みでそれを果たしている」と、ロス・ブランコスの監督は記者会見で話した。
レアル・マドリードは手堅くレバンテを破り、リーガ首位の座をより確かなものにした。カルロ・アンチェロッティはチームの勝利に満足しているとし、サンティアゴ・ベルナベウの会見場で試合を振り返った。「我々には、最近数試合と同じプレーの激しさと集中力があった。我々は試合の1分から最後まで良いプレーをした。とても効率的で、後方は確実だった。とても良い試合だった」

我々には最近数試合と同じプレーの激しさと集中力があった

「我々には多少のリードがあるが、そのことをあまり考えるべきではない。次の試合のことだけを見据え、勝つために取り組んで行く。以前はかなりのリードを奪われていたが現在の我々はとても良い時期を迎えていて、この調子を続けていかなければならない」

バランとカルバハル
「バランは頸骨に打撲を負ったが、膝の問題ではなく支障はない。交代したのは万一のため。カルバハルの件では我々も心配していたが、大事には至らないようで2、3日で回復するだろう」

試合結果について
「我々は多くの得点チャンスを迎えたが、ケイラー・ナバスがファンタスティックな試合をした。私自身は試合に満足しいている。大事なのはリーガに優勝すること。どういったやり方で、というのは重要ではない。優勝争いは最後まで続くだろう。なぜならほかに2チームが我々に近いところにいるのだから、レアル・マドリードにとっての目標が3大会なのははっきりしている」。

エミリオ・ブトラゲーニョの意見
「私たちはファンタスティックな歩みを継続した。チームにはとても良い調和があり、最初の1分から試合を支配した。後方の守備はとても手堅く、相手チームにほとんどチャンスを与えなかった。もっと得点していてもおかしくなかったが、ゴールポストとナバスの好守に阻まれた。私たちは相手チームを上回り、点差は実際の試合内容より物足りないものになった」。

「私たちはとても高い活躍のレベルを提供している。自分たちのレベルを出し切ることが大事で、相手がミスしポイントを落とす状況を誘発している。さらに4−3−3システムへの変更はより落ち着きと安らぎをもたらした。モドリッチとシャビ・アロンソがプレーに大きな安定を与え、ディ・マリアが中盤での役割に慣れてきたことでチームを大いに手助けしている」


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