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1.    はじめに
2.    レアル・マドリードのバリュー、ビジョン,ミッション
3.    レアル・マドリードの倫理規約
4.    レアル・マドリードの倫理委員会
5.    RM TVのプログラムとコンテンツ
6.    コンテンツ品質委員会
7.    ビジネス・コミュニケーション

1. はじめに
レアル・マドリード・テレビジョンはレアル・マドリード・クルブ・デ・フットボルが主導するもののひとつであり、同テレビジョンを運営するにあたり倫理規約に基づく価値を共有する必要がある。
そのため、レアル・マドリードの倫理規約はレアル・マドリード・テレビジョンの倫理規約とも同一化するものであり、さらにその特異的な活動機能は、放送コンテンツ、番組内容、放送される広告コマーシャル・コミュニケーションと特定のセクションに明確化される。
この書類では全ての事柄に関してレアル・マドリード・テレビジョンの活動が准ずる倫理規約全ての規約を統合する。
レアル・マドリード・クルブ・デ・フットボルは価値の育成や、関連する知的グループに対する企業的責任の面から特徴付けられる。
レアル・マドリード・テレビジョンはその価値とその企業的責任を受け継いでいる。なかでも視聴者をはじめとした固有の知的グループに対しての価値,責任を持っている。
同様にレアル・マドリード・テレビジョンはレアル・マドリード・クルブ・デ・フットボルが行っているスポーツや育成、若いアスリートの成長サポートの力になるだけでなく、無条件かつ大きな支援をもとにスポーツを通して以下の撲滅に同様に参加する。
    -  全ての暴力。
    - 人種差別、拝外主義、個人に対する 許しがたい行い。
    - あらゆる種類のハラスメント、特に未成年者に対するハラスメント。
    - 八百長、違法賭博およびいかなる汚職行為。
    - ドーピングや大会の潔白さを汚す行為。
    -  人々の健康,青少年の成長の妨げとなるいかなる習慣や麻薬。

2. レアル・マドリードのバリュー、ビジョン、ミッション,

ミッション
オープン、多様文化、その価値とスポーツでの成功から世界から受けている称賛、評価、ピッチ内外での卓越性の追求にはじまりソシオ,サポーターの期待を十分に満たす貢献をすること。

ビジョン
積み重ねてきた歴史からくる遺産、そして厳密さと透明性を持ってソシオの利益を考えた運営、社会的責任とコーポレート・ガバナンスを基準とした行動、そのスポーツでの数々の成功、国内だけでなく国外にもいるサポーターたちの期待に応えるパフォーマンスをみせるサッカー,バスケットのリーダーのクラブであり続けること。
バリュー
勝者のスピリッツ– レアル・マドリードは参加した大会全てで頂点に到達することを目標としており、決して諦めることなく持てる力を全て発揮し、日々の働きに取り組み、サポーターの信頼に応えることを見せ続けている。
スポーツマンシップ– レアル・マドリードはピッチ上では誠実で正直なライバルであり、真摯にその競技に取り組む。競争相手やそのサポーターに対して敬意を払うことを忘れることはない。ピッチ外では兄弟的であり社会的な関係を全てのクラブ、スペイン国内、国外のスポーツ関係者と保つことを望み、その精神を提供し、協力関係を引き続き築いている。
卓越さと質 – レアル・マドリードは戦力としてスペイン国籍、外国籍の優れた選手達を起用することを強く願っている。また、選手達にはクラブが持つ価値やサポーターの後押しに、献身、規律、しっかりとした基準にあるタレントをベースとしたスポーツ面での働きを教え込む。その活動に関してはしっかりとした模範的な活動、卓越性の飽くなき追求を厳守させる。
チーム哲学 – レアル・マドリードの一員となったとき、選手だけでなくプロとしての意識を持った集団として、チームとしての働き、組織のために献身的に最高の自分を見せること、個人かつプロフェッショナルとしてのエゴを持たずに取り組むことを約束する。
育成 – レアル・マドリードはしっかりと注意を払い、育成の各世代の子供達が必要とする資源を提供するが、スポーツの若手育成の観点だけではなく、社会的かつ市民、倫理的な育成を頭にいれ、新しいスポーツと教育の価値を発見するために大規模かつ継続的な努力を続けていく。
社会責任 –レアル・マドリードはその活動の社会的影響の大きさを考慮している。そのため、コーポレート・ガバナンスのハイスタンダード達成や、スポーツバリューのベストプロモーション、ソシオやベテラン、ペーニャ、ファンとの関係強化、スペイン国内外の社会活動プロジェクトに必要な組織的な援助にその力を捧げている。
経済責任 – レアル・マドリードは優れた価値と重要性を持つ有形・無形の資産を管理していることを考慮しており、ソシオの利益に効果的かつ誠実に責任を持って管理することを約束する。

3. レアル・マドリードの倫理規約

3.1. はじめに
3.1..1.レアル・マドリード・クルブ・デ・フットボルは論理、尊厳、誠実、および責任に基づく価値観と原則へのコミットメントを持っている。スポーツ団体としてスポーツを通して人種差別、排外主義、個人に対する許しがたい行為と戦うこと、フェアプレーの規則に適したスピリッツを持って大会に参加するクラブであると認識されている。

3.1.2.このコミットメント、倫理規約のもと、上記の原則の保護や価値の促進を担う厳格かつ遵守な必要基準のガイドを確立することが目標としてあり、組織の名声と名誉を継続させるためのもの。
3.1.3.倫理規約の厳守を一番に求められるのはレアル・マドリードと雇用関係にあるものたち。その外延から、この規約はクラブとの関係が雇用、商業、社会的、その他に関係することなくクラブ、財団の発展、レアル・マドリードへサービス提供するもの全てに関連するものである。そのため、限定の有無に関係せず、クラブもしくは、アスリートのレアル・マドリード財団とつながりを持つ正規雇用者、下請け業者、フリーランスやコラボレーター等が専心すべきものである。論理的に倫理規約は、詳細は後述するが、レアル・マドリード・テレビジョンにも適用される。
 
3.2. 一般的な原則と価値

3.2.1.レアル・マドリードは全ての雇用者のプロフェッショナルとしての活動に恒久的に貢献するユニセフの世界協定や人権の10原則や働権、環境保護、汚職防止を尊重した働きをする。

3. 2.2.  レアル・マドリードは全ての雇用者に模範的な行動を期待している。雇用者は商業、労働、法規制を厳格に遵守するだけでなく、司法および法的非難、倫理的観点から非難されるような振る舞いを避けなければいけない。次の原則と価値にその行動規範は記されている。

(i) 他の雇用者、レアル・マドリードのソシオ、納入業者、顧客、任務遂行や仕事、関係を持つ第3者との関係に関しての倫理的責任や透明さ、廉潔さ。

(ii) レアル・マドリードから委託された業務への献身や要求される遂行レベルへの弊害、興味に対する競争、紛争になりかねない活動履行の明確な放棄。

(iii) 作業道具、材料、レポート、コンテンツや商品(有形無形にかかわらず)などクラブでの仕事をする上で必要なものの 使用、取り扱いに関する公正な行動。

(iv) レアル・マドリード、そのメンバーやクラブに関与する第3者に影響を与える可能性のある活動、インフォメーション、話題などに関しての最大限の機密性の要求。

(v) スポーツのパフォーマンスを上げるためのアスリートの健康を無視したドーピング行為や、スポーツの結果につながる八百長や大会での不正な行為を認めないフェアプレーの精神に則ったスポーツマンシップ。
.     (vi) 反暴力、差別主義、排外主義、個人に許しがたい行為に対抗するスポーツの価値の完全なアイデンティティ取得。

3.3. 雇用者のソシオとの関係

3.3.1.  雇用者はレアル・マドリードのソシオとの関係の中で1人を優先し残りの人たちが弊害を被るような行為をすることなく厳格な原則と公平さに基づいた行動をとらないといけない。

3.3.2. クラブのソシオとの関係で個人的な利益をいかなる雇用者も得てはいけない。

3.3.3. 中立の原則は全ての社会活動において付随するものであり、選挙やクラブ総会に関してはしっかりと中立の立場を守らないといけない。

3.4. 雇用者間の関係

3.4.1.  非差別、その他の基本的原則により、いかなる場合でも差別や嫌がらせ,ハラスメントと判断される振る舞いはレアル・マドリードが関与する現場や職場では認められておらず、公平かつ尊厳のある扱い、お互いの権利を尊重する。

3.4.2. 雇用者は最高レベルの職場への適応とクラブのスポーツ部門のメンバーとの関係や彼らに関連する情報において倫理ある行動を継続さ競ることが求められる。当事者,第3者に関係なくその行動が何者かの利益に結びつくような行為を行うことは認められておらず禁止されており、以下にその詳細を記す。(i)レアル・マドリードのスポーツ選手、のイメージや名声を利用したと思われる行動、当事者の合意を得ている場合も含む個人的なイベントへの雇用者、選手,スタッフの参加。(ii)レアル・マドリードのスポーツ選手のイメージや名誉に弊害や傷を付けるような行為。(iii)外部、またはレアル・マドリードの関係のない第3者にたいして選手に関する情報、アスリートとしての情報、個人としての情報,家族の情報、特に個人情報や契約条項に関して漏洩することがあってはいけない。

3.5.取引先や顧客と職員の関係

3.5.1.職員は自分自身や第3者のために、あらゆる個人的な利益を得るためにそのステータスを利用することなく、クラブの取引先や顧客と持っている関係の中で、レアル・マドリードの利益を尊重しなければいけない。職員はまた、本倫理規約の一般的な原則と価値に反する認識を持つ企業や個人とビジネスの関係になってはいけない義務を負っている。一般的に、クラブと同様の活動を行うことで、当事者や第3者に対して利益を生み出すことは現実としてクラブに対しての競合を引き起こすものととらえられるもの。

3.5.2.クラブと任意の契約を提案、許可、承認する権限を持つ職員は、それは仕事や商業の特性によるものであることを理解すること、クラブが所有する財産、もしくは著作権利、サービス、あらゆるタイプの供給品に関係するものであることを理解しないといけない。また、同立場にあることから2親等以内の親族からの懇願があったとしても優遇を避けなければいけない。現実としてもう法的解釈としても、直接または間接的にも職員がクラブにとって重要な存在として考えられています。

3.5.3.職員は全ての状況の中でレアル・マドリードの利益を優先する行動の義務を負い、クラブの取引先や顧客との関係において、利害の対立とみなされる可能性のある状況に置かれることを避けなければいけない。利益の対立があった場合、影響を及ぼした職員はその決定のプロセスの中で、いかなる影響や参加も明らかにし断たなければいけない。
.    

3.5.4.同様に職員は取引先や顧客から明かされている情報について、機密情報として全ての目的のためにそれらを考慮し、守秘義務を尊重しなければいけない。
.    
3. 5.5.職員が取引先や顧客からプレゼントやギフト、後援などのあらゆる種類の贈り物を要求、または受領することは固く禁じられている。唯一、社会的な用途に則った(例えばクリスマスギフトのようなもの)小さな贈り物はこの禁止事項から除外される。反対に、制度上の許可を超えて第3者に贈り物を提供してはいけない。常にビジネスのベスト・プラクティスでの共通の境界内に留まる必要がある。
.    
3.5.6. 職員はクラブの取引先や顧客のために、報酬を支払うあらゆる種類のサービスを与えることは、競争者の活動と見なされ厳密に禁止されている。
.    
3.5.7.職員が経費を使用する際、レストランでの食事、出張、試合の招待でのコストを厳密に管理し、常にクラブの必要性によるものとしてその経費を最小限に抑え、特に厳しくならなければいけない。
.    
3.6. 他の特定団体との被雇用者との関係

3.6.1 上記のすべての義務のほか、以下の点について職員は本倫理規則の原則と価値観に基づいた行動が求められることになる。

(ⅰ)下部組織カテゴリーの選手たち、特に未成年者との関係:すべての義務は高い強制力を伴う遵守が求められる。職員は選手たちに対し中立性、公平性、平等の原則の厳守のほか、人種差別、排外主義、薬物、またはスポーツでの暴力に反対する姿勢を示さなければならない。

未成年者に対しては、クラブはスポーツ選手としてまた人間として成長するために特別な保護をする考えを持っている。そのため職員はいかなる人物からのあらゆる種類の悪用・乱用を避けるため注意し、特別な警戒をすることで我々の若きスポーツ選手たちを見守らなければならない。

すべてのレアル・マドリードの職員はラ・カンテラの下部組織選手たちに対し、我々が抱える若きスポーツ選手たちの形成と発展を図るための未成年保護のノルマを遵守する。

(ⅱ)選手のエージェントや代理人との関係:職員は選手のエージェントや代理人とともに行動、活動することは禁止される。またレアル・マドリードのイメージや名前を利用して選手やエージェント、代理人が名声、経済的、またはそのイメージ的な利益を得る目的の行為に関わってはならない。職員はレアル・マドリードの利益に関わるすべての活動を擁護し、クラブの選手加入の障害になるあらゆる活動を避けなければならない。

(ⅲ)ソーシャルメディアとの関係:一部の例外、レアル・マドリードの広報代表やコミュニケーション部門の許可がある場合を除き、職員はレアル・マドリードに関わる直接・間接的なテーマをいかなるソーシャルメディアにも記載することはできない。

いずれにしても職員は クラブの活動の遂行のために得た情報に対し最大限の清廉さを守ななければならない。

(ⅳ)公的・私的な場面での振る舞い:レアル・マドリードの職員は公、私的の区別なくクラブの所属、または仕事としての関係を自制し、レアル・マドリードが持つ名誉と名声に起因する良いイメージの維持に注意を払わなければならない。

(ⅴ)その他の行動:レアル・マドリードの職員が直接・間接的に経済的あるいは情報取得やクラブ運営のイベントなどを通じて利益を得ることは禁止されている。特にレアル・マドリードに関係するスポーツ賭けや観戦チケットの再販、クラブが参加するあらゆる大会の招待券や観戦シート、パスの配布などは禁止される。同様に価格や合意事項、試合結果について事前に通告するような行為も禁止される。スポーツ大会での操作や八百長といった行為はクラブの有する価値観と完全に相反するもので、スポーツの精神からも最大限の責任を問われ処罰の対象に相当する。それはスポーツ選手の健康に害が及ぶことからドーピングについても同様の扱いになる。

3.7.情報処理ツールの使用とソーシャルネットワーク

3.7.1 情報処理、クラブ広報のシステムや用具一式は、クラブが職員に対し職業的な理由・使用により準備したものであり、私的な利用は緊急性や必要性が正当化することが出来る場合に限り許される。娯楽やクラブでの活動とはかけ離れた商業目的のための使用はこの範囲内から外れる。

3.7 .2 レアル・マドリードは職員が使用する情報処理、クラブ広報のシステムや用具一式を法的なルールに則ってチェックする権利を留保する。

3.7.3 レアル・マドリードの職員は自身が作成した文書・資料を常にネットワーク上に保存しなければならない。

3.7.4 レアル・マドリードの職員はクラブでの自身の役職やレアル・マドリードのエンブレムやシンボル、チームや選手の画像を個人でのソーシャルサイトやホームページで利用するのを避けなければならない。

3.8. 倫理委員会

3.8.1 本倫理規定の重要性を考慮し、ルール、義務、指示の遵守及び執行を監視・監督する倫理委員会を設立する。

3.8.2 倫理委員会はクラブ理事会に承認された3−6人で構成される。理事会はクラブ執行委員会にその結成やメンバー指名を委任することができる。

3.8.3 倫理委員会の主な機能は、その他の目標達成ヘの貢献や理事会に関係するものとは別に以下の通り:

(ⅰ)倫理規則の内容を解釈し、起こり得る意見の相違に対する解決策を提示する。

(ⅱ)職員としての振る舞いや行動に対する不審な点を明らかにする。

(ⅲ)機能の監視機能、さらに倫理規則規定の更新を行う。

(ⅳ)上記の規定により起こり得る、倫理規則の義務違反の可能性によって起こり得る訴訟問題を解決する。

(ⅴ)倫理規則の定める義務の公表・周知徹底・観察する。

3.9. 告発、調査、処分の手続き

3.9.1 告発、調査、または処分といった形の手続きは倫理規定に規定された基準に違反した振る舞いがあった場合に進められる。

3.9.2 手続きは機密性、反論手続き、即時かつ迅速対応の原則をもとに進められ、考えられうる条件に当てはまらなかった場合に中断される。その基準は以下の通り:

(ⅰ)あらゆる職員は倫理規則の遵守違反の存在を知ることになる。また同様の事例があった場合、出来るだけ適切なかたちで倫理委員会に通知する必要がある。

(ⅱ)この点で倫理委員会、またはクラブRR.HHのディレクターとの連名で事態の通知・告知をする。また通知・連絡事項は情報提供者のサインにより記録が提示される。事実開示する者の人物特定は、それが機密事項に相当するものとして扱われる。

(ⅲ)倫理規則が著しく違反されていると認知される場合、倫理委員会は関係者の協力を求めながら独自に調査を進めることができる。結果は関係者に通知され、調査により倫理規則の違反が判明した場合には処分あるいは無罪証明のため実行委員会に通知する。

3.10.  倫理規則規定の監視と再検討

本倫理規則は正式な形で上記に記載されていないものの、クラブでこれまでに行われて来た慣行を基準にしている。倫理規則はあらゆる条件化で適応されるようにするため常日ごろから確認の対象になるべきものである

4.レアル・マドリードの倫理委員会

2012年11月6日の会議で役員会は、2012年6月8日に運営委員会により承認された倫理規約を認証し、クラブの運営委員会で倫理規約を定める倫理委員会の委員の構成、任命を委任することで合意した。

その結果、2012年11月23日の会議で運営委員会は倫理規約が次の4役員により構成されることに合意した:

役員会副会長・倫理委員会会長D.ペドロ・ロペス・ヒメーネス

役員会事務局長・倫理委員会理事D.エンリケ・サンチェス

ゼネラルディレクター・倫理委員会理事D.ホセ・アンヘル・サンチェス

コントロールディレクター・内部監査・倫理委員会事務局長D.カルロス・マルティネス・デ・アルボルノス

5. RM TVのプログラムとコンテンツ

レアル・マドリード・テレビジョンは内部製作でも外部製作でも、そのプログラムとコンテンツは、レアル・マドリードの価値、そして倫理規約に定められた取り決めに完全に準拠したものであることを保証する。

放送される全ての内容は、性別、人種、国籍、宗教、その他のあらゆる個人の特徴の差別全てを避け、人権を尊重しなければならない。さらに、未成年者や何らかの理由で不利な立場にありコミュニティの助けが必要な人々への特別な支援と保護を提供する。

レアル・マドリード・テレビジョンは、スポーツや、社会におけるスポーツ振興のコンテンツに特別な注意を払っている。特に若者の間での子供の頃から重要性のある教育と学習の一部としてスポーツ活動を推進している。

レアル・マドリード・テレビジョンはそのコンテンツで、暴力や人種差別、外国人嫌悪、性差別、レアル・マドリードの価値に反するあらゆることといった内容のように、子供や若者たちの全面的な発展を損なう可能性のある、あらゆる放送を避ける。

反対に、そのコンテンツはスポーツを脅かす悪との戦いにおいて明確な責務を反映する:あらゆる種類の暴力、人種差別、外国人嫌悪、あらゆる種類の人々に向けた偏狭な考え、特に未成年者に対してのあらゆる種類の嫌がらせ、八百長、違法賭博、一般的なあらゆる種類の汚職、ドーピング、大会でのフェアプレーの乱れ、人々の健康、若者たちの発展にとって有害、または危険なドラッグや飲酒習慣。

レアル・マドリード・テレビジョンで放送されるニュースコンテンツは、レアル・マドリードの価値、スポーツ精神に沿い、正確かつ質の高い情報を与える証明をして、高品質の放送を提供する。使用される言語やオーデョオビジュアルの手段は人々や機関への尊重に基づき、その同じ原則や価値を支持する。

6.コンテンツ品質委員会

レアル・マドリード・テレビジョンで放送されるコンテンツは、コンテンツ品質委員会による事前コントロールの対象となる。放送される全てのプログラムが倫理規約を遵守するための監視を行い、さらに放送されたコンテンツの品質に関して審理が生じた問題を解決する役目を担う。

コンテンツ品質委員会はレアル・マドリードのコミュニケーションディレクターによって主宰され、そして同様にチャンネルディレクター、コンテンツディレクター、レアル・マドリードTVのプロダクションディレクターで形成される。

コンテンツ品質委員会は、毎日のコンテンツを決定し放送されたものについて視聴者への影響を追跡するために維持される定例会議で、本倫理規約のコンプライアンスの厳格な監視を継続する。

コンテンツ品質委員会は、コンプライアンスを保証するための予防的役割を担う。不履行の場合はレアル・マドリードの倫理委員会に適合する決定を行うことになる。

7.ビジネス・コミュニケーション

レアル・マドリード・テレビジョンは、常に本倫理規約を厳格に遵守した社会的責任のあるネットワークや広告を提供する。

レアル・マドリード・テレビジョンは倫理的かつ尊重された広告放送を確証するために、商業通信(オートコントロール)の自主規制のために協会によって定義 されたベスト・プラクティスに準拠しています。これらの広告放送は、オートコントロールによって定義された広告の行動規範とオンライン自己監視に関する倫 理規約を尊重したものであり、TV放送内容と子供に対しての自主規制コード、TV放送、代理店、広告主に関する効力を発するコンテンツや広告の自主規制の 倫理規則に準拠する。特に青少年育成の倫理に基づく規則から、通信上でのギャンブルに関するコマーシャル・コミニュケーションや若年層の健康に悪影響とな るものや肥満、子供向け食品広告などに関して自主規制を専念するものである。

商用コンテンツは、どのコンテンツが広告なのかを混乱させないために、情報コンテンツとは明らかに異なるものである。
 

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