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    Liga Endesa, 13節
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    18-12-2016
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  1. ベロドゥロモ・スタジアム
  2. 旧チャマルティン・スタジアム
  3. 旧チャマルティン・スタジアムでの試合

住宅建設のためのオドネル・スタジアムの敷地売却で、レアル・マドリードは新しいホームを探さなければならなくなった。1923年、シウダード・リネアルの競輪場により、その必要性は満たされる。建築デザイナーのアルトゥロ・ソリアがサッカー競技に適応させる改修工事を行ったその施設は、芝生のピッチを初めて持ち、8000人の観客を収容できた。しかし、その広さと便利さだけではスタジアムまでの交通手段の困難さはカバーしきれず、1年後、クラブは競輪場を放棄して、チャマルティンの建設を始める。
 
                                                                                    
 
1923年にスペイン中部の王者になったレアル・マドリードはかつてのホーム、オドネル・スタジアムに別れを告げ、新スタジアム建設に乗り出す。一年後、旧エスタディオ・チャマルティンが誕生した。1万5000人収容可能の歴史に残るスポーツ施設で、チームはここで23年間プレーすることになる。レアル・マドリードはこけら落としの試合で当時の強豪、イングランドのニューキャッスルに3-2で辛くも勝利した。
 
このスタジアムはマドリードの元選手で何度かクラブのディレクターを務めた、カルロス・ロペス・ケサダの計画から誕生。ホセ・マリア・カステルが工事の指揮を執った。そのプロジェクトは、当時としては斬新で快適な4000席の屋根付きの観客席の建設を含めた大工事となる。命名時には論争が巻き起こり、「レアル・マドリード・スポーツパーク」と呼びたがる者たちもいたが、大多数は「レアル・マドリード・サッカークラブ・グラウンド」を希望。しかし、チームのファンは「チャマルティン」と呼び続けたため、公式名称ではなかったにもかかわらず、この名前が歴史に残ることになった。

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