ロナウド ロナウド・ルイス ナザリオ・ジ・リマ

2002 · 2007
出生地
リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)
生年月日
22/09/1976

サッカー界の“超常現象”

ポジション:FW
出場試合数:177
通算得点数:104
ブラジル代表:105試合

ゴールの“フェノメノ(怪物)”は、そのフィジカルコンディションとテクニックでエリートへと到達。ロナウドは記憶に残るプレーと忘れがたいゴールを残している。そのボールマジックはマドリードサポーターの永遠の記憶となるだろう。2度のバロンドール(1997年、2002年)を受賞し、チームや個人で成功のコレクターとなったブラジル人FWはサッカー界の歴史の中の宝石の一つである。
 
貧しい家庭に生まれ、クルゼイロで選手生活の第一歩を記す。わずか17歳でPSVと契約したことからも、サッカー選手として急激に成長したことがよく分かる。オランダでの素晴らしい2シーズン(出場56試合で52得点)を経て、獲得に興味を示したバルセロナへ移籍。その後はインテル・ミラノに活躍の場を移したが、度重なる故障に苦しめられる。だが2002年、充実したワールドカップ日韓大会終了後にレアル・マドリードへ移籍した。

ベルナベウにデビューしたアラベス戦では、さっそく移籍後初得点をマーク。その後もエル・ブランコの一員として無数のゴールを挙げる一方、記憶に残るパフォーマンスを披露し続けた。このシーズンのレアル・マドリードはリーガとインターコンチネンタルカップのタイトルを手に入れ、2冠獲得の原動力となったロナウドの獲得は在籍1年目から正しかったことが証明された。

ブラジル代表としてもすべてを手に入れ、ワールドカップやコパ・アメリカ、コンフェデレーションズカップなど数多くのタイトルを獲得。祖国では絶大な人気を誇り、相次ぐ負傷に悩まされたキャリアの終盤にはACミランとコリンチャンスでプレーする。そして2011年2月14日、ついに現役引退を表明した。


獲得タイトル

リーガ2回
インターコンチネンタルカップ1回
スペイン・スーパーカップ1回

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