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    チャンピオンズリーグ, 6節 (グループリーグ)
    サンティアゴ・ベルナベウ
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    リーガ, 15節
    サンティアゴ・ベルナベウ
    2016/12/10
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モロウニー ルイス モロウニー・アルベロ

1946 · 1957
出生地
サンタ・クルス・デ・テネリフェ
生年月日
12/05/1925

カナリア諸島出身の天才

ポジション:FW
出場試合数:公式戦198
通算得点数:104
スペイン代表:7試合

スピード、正確さ、大胆さ。これらの特徴がカナリア諸島出身の天才フォワードをレアル・マドリードのスターに変えた。左サイドからスタートし、そのドリブルとペナルティエリアへのクロスで対戦相手を苦しめた。
 
テネリフェとマリノでのプレーがレアル・マドリードとFCバルセロナの目に留まる。しかし、サンティアゴ・ベルナベウがラス・パルマスにヤシント・キンコセスを送り込み、ライバルに先んじて契約を結ぶのに成功した。
 
引き分けに終わる気配が濃厚だったメトロポリターノ・スタジアムでのバルセロナ戦でヘディングシュートを決め、チームを勝利に導く最高のデビューを飾る。プレーした11シーズンで7つものタイトル(うちリーガで2回、欧州チャンピオンズカップで1回)を獲得した、輝かしいキャリアを予見させるスタートだった。

常にクラブに献身
 
現役選手として輝かしいキャリアを送った後、監督に転身。ピッチ上での知性はベンチでも反映され、やがてはクラブのフロントの一員となる。ミゲル・ムニョスの後を継ぐという困難な課題を持ってスタートした監督時代は、マドリード史上、最も栄光に満ちた指揮官と化して幕を閉じた。
 
1974年には就任から5カ月でチームを国王杯優勝に導いたが、シーズン終盤はユーゴスラビア人監督のミリアン・ミリアニッチの招聘により、カンテラの指揮を執ることに。そのミリアニッチの後を受け、1977年9月にファーストチームに戻ると、その後2シーズンでリーガ2連覇を遂げた。
 
ボスコフ監督時代を経て、再び監督に任命され、1981-82シーズン終盤には国王杯を制覇。クラブへの最後の貢献は1985年4月にアマンシオの後任監督になることだった。翌シーズンも引き続き指揮を執り、リーガ、リーグカップ、2年連続のUEFAカップ優勝というに華々しい最後を飾った。


獲得タイトル

獲得タイトル(選手):
欧州チャンピオンズカップ1回
ラティンカップ1回
スモール・ワールドカップ2回
リーガ2回
スペインカップ1回

獲得タイトル(監督):
UEFAカップ2回
リーガ3回
スペインカップ2回

 

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