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リベラ ラファエル ルジャン・リベラ

1969 · 1987
出生地
パルマ・デ・マジョルカ
生年月日
08/01/1952

「記録に残るプレーヤー」

レアル・マドリードの歴代最多出場記録を保持。18歳で入団して以来、有名な「高さ作戦」によってレアル・マドリードの完璧なパートナーになるに至った。在籍した20シーズン(2シーズンはジュニアチームでもプレー)の間に30以上のタイトルを獲得し、1970年代の欧州バスケットボールを代表するセンターの一人となった。

そのキャリアに大きな影響を及ぼした人物がいるとすれば、それはクリフォード・ルイクだろう。そのアメリカ人監督は、ルジャンにとってまさに教師だった。入団以来、疲れ知らずの勝者へと鍛え上げられ、技術スキル、見事なミドルショット、そして1対1での強さを大きな武器とした。

欧州最高峰の舞台でのディノ・メネギン(パッラカネストロ・バレーゼ)との対決は、今でも語り草となっている。身長と体重に差はあったが、ルジャンは何度もメネギンに勝っている。

エル・ブランコのセンターはスペイン代表でも活躍。161キャップを獲得し、1973年にバルセロナで開催されたユーロバスケットで銀メダルを手にした。キャリアの晩年はケガに泣かされ、それが元で引退。しかし、クラブを思う気持ちは続いており、現在はクラブの財団で働いている。


獲得タイトル

欧州チャンピオンズカップ(1974、1978、1980)
インターコンチネンタルカップ(1976、1977、1978)
欧州カップウィナーズカップ(1984)
リーガACB(1970、1971、1972、1973、1974、1975、1976、1977、1979、1980、1982、1984、1985、1986)
国王杯(1970、1971、1972、1973、1974、1975、1977、1985、1986)
世界クラブ選手権(1981)
ユーロバスケット、銀メダル(1973)




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