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    リーガ, 15節
    サンティアゴ・ベルナベウ
    2016/12/10
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クリストバル クリストバル・ロドリゲス・エルナンデス ロドリゲス・エルナンデス

1966 · 1979
出生地
サンタ・クルス・デ・テネリフェ
生年月日
06/07/1949

「サポルタのドクター」

そのキャリアの始まりは、スペイン・バスケットボール連盟が企画した全国規模のトライアウトだった。レアル・マドリードを指導していたマヌエル・ビジャフランカがトライアウトでその才能を認め、ジュニアチームでの契約を申し出る。当時まだ16歳の若さだったが、クリストバルはためらうことなく故郷テネリフェをあとにし、マドリードにやってきた。結果的にこれは正しい判断だったが、その後の道のりは決して容易なものではなかった。
 
1966年、ペドロ・フェランディス監督によりファーストチームに引き上げられたことで、その人生は大きな転機を迎える。実はバスケットボール選手だけでなく、医師になるという夢を抱いていたクリストバルだったが、ファーストチームでは練習は厳しさを増し、遠征も増え、医学の勉強との両立が難しくなる。危機感に駆られ、一時はバスケットボールをやめようかとまで思い詰めたという。
 
しかしすべての人にとって幸運なことに、フェランディス監督と、クラブ史に名を残すバスケットボール担当ディレクター、ライムンド・サポルタが、問題の解決に乗り出した。首脳陣2人の助言と理解を得て、レアル・マドリードでのキャリアをあきらめることなく医師免許を取得。その結果、このカナリア諸島出身の選手は、頼れるセンターとしてマドリードのバスケットボールチームの黄金期を支えた。


獲得タイトル

欧州チャンピオンズカップ(1967、1968、1974、1978)
リーガACB(1967、1968、1969、1970、1971、1972、1973、1974、1975、1976、1979)
国王杯(1967、1970、1971、1972、1973、1974、1975、1977)
インターコンチネンタルカップ(1977、1978、1979)

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