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2008 05 13
Realmadrid.com
レアル・マドリードと日本は固い絆で結びばれている。エル・ブランコの2007/08シーズン国内リーグ制覇に、日本サッカー協会元会長の長沼健氏がマドリード大ファンの須佐淳也さんを通して、クラブへ祝意を込めたメッセージを送った。
そのメッセージの中には、INAS-FIDの“もうひとつのワールドカップ”にレアル・マドリードが支援する姿勢を表明したことへの感謝も込められていた。このあまり知られていない大会は、すでに去るドイツW杯で始動し、2010年の南アフリカワールドカップと同時開催予定で、できるだけ多くの財政支援を必要としている。
レアル・マドリードは社会問題に関して、すでに日本と協力。昨年、子供の自殺防止を図るキャンペーンを支援した。レアル・マドリードの会長、ラモン・カルデロンを始め、ラウル、グティ、サルガドを筆頭とするトップチームの選手たちが、日本の報道機関に大きな反響を寄せたこのキャンペーンを支持するメッセージを送ったのだ。
レアル・マドリードの歩みに続き、ACミラン、ボカ・ジュニアーズ、ギャラクシー、グアダラハラ、パチューカ、エトワール・サヘル(チュニジア)などのクラブが、この活動をサポートした。